http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20100719/1279480691
W
「どうすれば、、、と、すぐ求めるのはタブーでしたっけ。
つまり点の学習のメリットと、面の学習のメッリットが
一体になる方法があればいいのかな。」
T
「素晴らしい。
自分で考えたらそうやって無茶なルールの書き換えをしようとする。
それがいいんだw」
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T
「まあその話は置いといて、
"できない" の概念がない世界の認識がなぜ成長に役立つかというと、
1歩のステップがさらに細分化されることにつきる。」
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W
「ただそれを納得して才能じゃないとしても、
自分にそれができるかというと
まだその自然と"できないわけがない"
とは思わないんですね。」
W
「とするとまだ世界の認識にずれがあるのか、
閾値を超えた経験が少ないから体でわかってないのかと。」
W
「例えば、すごい物を見てもへこたれない増田は、
なぜ閾値がはるか遠い分厚い説明書を読み進められるのかとか、
説明書の説明書すらめんどくさがらず読みそうですし、
何でも楽しいという増田は
楽しいと思える閾値がどうかんがえても低すぎだろとか、
両者それだけ豊富なクラスタをもってるということなんでしょうが、
いったい何年積み重ねたらそこまで行くのか。」
T
「10000時間の法則とか」
W
「毎日4時間で十年。8時間で5年。
やっぱそれぐらいかかりますかね。
増田はそれすら超越してる感はありますが。」
T
「豊富なクラスタを手に入れたから
より加速してるのはそうだろうけど、その万能感はそうだなあ・・・」
T
「つまり君の人生はFF、ファイナルファンタジーであって、
増田の人生はRPGツクールなわけだ。」
W
「おれ、レールの上1本道ですか!?」
T
「あ、それもあるのかw
いや、言いたかったのは
"この世の中必ず誰かが答えを用意してくれている"
って君は考えてるだろう?」
W
「うっ!」
T
「これだけ歴史ある人類で、
自分より賢い天才たちがいっぱいいて、
学校の先生は唯一絶対の回答しか認めなくて、
会社へ行けばその会社のやり方しか認められなくて、
いつもいつも答えを教えられてもらう側。」
T
「自分の答えを言っても
歴史ある完璧唯一絶対の回答より劣るのは決まってるんだから、
そんなものと比べられるのが恥ずかしい、
発表するのが恥ずかしい。
他人の目、他人の行動、
そんな絶対評価ばかり気になってしまう。」
W
「やめろォ!! 俺の心を覗くなァ!!!」
T
「そして、いままさに僕が答えを知ってると思って
自分で考えるよりも先に
"とにかく答えを" と、請求する。」
T
「ま、それだけ君が大人や偉い人や世界に騙されてたということでもあるが。」
T
「だから、その用意された絶対的評価、
上とか下とかいう感覚がないんだってばw
絶対評価とか確実に誰かの都合だからね。
まず民主主義が正しいとか、
お金を稼ぐことに大きな価値観を置くとか
ゆるぎ無い常識を疑ったほうがいい。」
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レベルの高い作品は、
観客にも作品を読み取るのレベルの高さを求めるんだ。
だからアカデミー賞とか最高の賞とってるのに、
僕ぐらいのにわかレベルでは面白くない物の方が多いw」
W
「れ、レベルを下げたほうが売れると?」
T
「それは言い方が悪いな。
自分が観たい創りたい最高のものではなく、
素人観客がみて喜ぶ映画を作りましょう。
といったほうがいいw」
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W
「目に見えないところで秘密が?」
T
「秘密でも何でもないよ。
その人が口ではちゃらんぽらんのようなことを言おうと、
夜は復習して、朝早く起きて練習してたら
誰も気づかないでしょ?
10人中10人ぐらいはそういう自慢をしないしね。」
W
「全員かよ、、
それは、、やっぱり努力、、、じゃなく、
自分の閾値を知ってるからってことですか。」
T
「半分正解。
そこまで加速してると、やるのが当たり前みたいに思う。
自転車みたいに加速してる方が
努力的な感覚がないまま速く進んで、
いつまでもトップギアの閾値を超えない人ほど
べダルが重いわけさ。
みんなこの重いペダルを
あんなスピードで回してるのが凄いっていってても
実際は走ってるやつのほうが楽なんだよ。」
W
「そ、、それはそうかもしれない、、」
T
「他にも理由があるとすれば、
みんな生きていく上でいろんな知識と経験が溜まっていく。
これをクラスタといって、
それぞれみんな違うクラスタ情報を持ってるわけだ。」
T
「で、学習の時、
その学習クラスタに近いものをもってるほど、当然有利になる。
最初から似たようなものを経験してたり
知識として持ってたりするわけだからね。
もしかしてそのクラスタを才能と呼んでるのかもしれないけど、
知識と経験なんだから生まれた持った才能ではないよね。」
T
「便宜上クラスタの大小を才能と呼ぶには構わないけど、
"俺には才能がないから" という使い方はなんか違うと思う。」
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W
「そこ、なんですが、、
行動が必ず"実る"ってわけないじゃないですか?
だからこの行動は無駄なんじゃないか? とか、
僕程度がやっても到達出来ないんじゃないか?
とか考えてしまうんですよね。」
W
「そういう限界とか感じないんですか?」
T
「どうもこう、、世界の認識が大きくずれてるなw
君の見てる世界はだいぶファンタジーが入ってるぞw」
W
「えー、僕からしたら
行動が必ず実るって動くほうがファンタジーですよ。
どういう認識なんですか?」
T
「ん~ どこから話したものか、、、」
W
「お願いします。」
T
「、、まず、やるからには閾値を超えるとこまでやることだね。」
W
「しきいち?」
T
「そう。そこを超えたらグンと伸びるポイントが何にでもあるのよ。
そこからはすごく楽になる。
そこからは普通にやってても伸びるというか、
短期記憶から長期記憶に移って一生忘れないというか、
水を得た魚のようになるというか、
効率がそれまでの10倍100倍になるとか。」
W
「そこまでいかないと、閾値を超えないと意味が無いと?」
T
「ないね。」
T
「別に学習のことだけいってるわけじゃなくて、
広告展開でもあるていど金突っ込んで
閾値を超えないと話題にもならんでしょ?
商品クオリティだって閾値を超えないと価格合戦にしかならない。
中途半端に時間やコストかけるのが一番悪くて、
やるんだったら確実に閾値を超えるように取り組まないとダメ。」
W
「確かに。中途半端に金かけて全く売れなかったら最悪ですもんね。」
T
「でも学習の場合はね。
閾値を超えるまではさほど面白くない。
閾値を超えるまでは説明書を読んでる気分。」
W
「あー、わかりやすいw
しかもクソ分厚いんですよねその説明書。
はやくプレイさせろというw」
T
「そう、みんな学習時間と成果を正比例で期待するからへこたれるけど、
実際は閾値まで低空飛行の2次曲線なんだよね。
そこまでは説明書段階で、そこ超えてからゲームスタートという感じ。」
W
「でもそうだとしてもですよ。
その説明書が1000ページあってしかも難解だとしたら、
やっぱへこたれるじゃないですか。」
W
「実際学んでる側としたら
どこが閾値の終わりなのかわからないから不安なわけで。」
T
「それはハッキリとした目標の設定があれば
だいたいの目星はつくと思うけど、
まあ僕も含めそんな大それた目標もたないのが普通だからなあ。
えーと、、」
T
「確かテストの花道という番組で、
50個の英単語を覚えるには? という暗記術があって、
それが"自分が忘れる境目を知る"だったんだ。」
W
「忘れる境目?」
T
「例えば単語5回ずつ書いてテストの結果50点。
次に10回ずつ書いて80点、15回書いて95点、
このときは17回書いて100点だった。
するとこの人の英単語を覚える境目、閾値は16回。
これ以上やれば確実に覚えるというゴールを知ることができるよね。」
W
「なるほど。ゴールがわからないと道に迷ったようで不安になるけど、
この道路を歩いていたら確実に家にたどり着く。
としたら不安はなくなりますね。」
T
「そうそう! よくわかってんじゃん。
それぐらい気持ちが違う。
家にたどり着くのがあたりまえだと思ってる。
ポジティブ思考で "きっとたどりつけると信じよう"
というわけじゃないからね。」
http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20100719/1279480691
「ん?
あ~~、わかった。
君は"才能"とか、"努力"とか
そういうファンタジーが存在すると思ってるんだな。」
W
「"才能"はともかく、"努力"までファンタジーなんですか? 」
T
「プログラマーの格言に、
コードは思ったとおりに動かない。書いたとおりに動く。
というのがあるだろ?」
W
「はい。」
T
「あれと一緒だ。人生は思ったとおりに動かない。行動したとおりに動く。」
W
「おーー」
T
「"努力"ってのは行動してない奴、行動したくない奴が、
行動してる人をみて指す言葉だ。
行動してる人にとっては行動したとおりに動かしたいだけで
"努力"という概念なんかないよ。」
http://www.nikaidou.com/archives/4102
余命半年で思い出しましたが、生命保険に入るときはリビングニーズ特約をつけておいた方が良いです。これは、保険会社によっても少々違いますが、医師によって余命6ヶ月を宣告された場合、死亡保険金が支払われるという特約です。大体、MAX3000万円くらいだと思います。特約保険料はどこも無料です(多分)。もし余命6ヶ月と診断されたら、速攻で保険金を受け取り、アメリカなりヨーロッパなりの有名な病院に入院して治療してもらいましょう。かなりの確率で助かります。肺がんで日本の病院から余命4ヶ月と宣告された知人がこれで助かり、5年たった今でも普通に生活しています。
「常識が通じないのが社会」
「(転職の面接で一番重視されるのは)ズバリ!印象です」
「人って決めてから悩むものなんだよ」
「裕福な家庭に育った子供は志で生きて…貧しい家庭の子供は野心とお金で生きるの」
「漠然とした感情でいるうちは一歩も前には進まない 目標を立てて戦略を真剣に自分で考えない限り努力は続かない 俗に言う仕事に夢だのやりがいだの言ってるうちは本当の努力はしないってことだよ」
「人って日常の中で感情を押し殺してるから自分がどう感じてるかさえも気付けないのね」
http://www.ustream.tv/channel/minobu-tv#utm_campaign=unknown&utm_source=1341529&utm_medium=social