http://inbook.jp/%E5%90%8D%E8%A8%80%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0
何もしないのと、何かをするという二つの選択肢を切り替えるのは、ほんの小さなスイッチですが、選択の結果は大きく違ってくる、という点です。 (P30)
http://inbook.jp/%E5%90%8D%E8%A8%80%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0
他人をあれこれと判断しないこと。他人の値踏みもしないこと。人の噂話もしないこと。あの人はどうのこうのといつまでも考えないこと。そのような想像や考えをできるだけ少なくすること。こういう点に、良き人間性のしるしがある。
http://usaginobike.tumblr.com/post/395862145
<p>さすれば、「成果が出ない」のは「仕事が渋滞している」からだと解釈される。そして「成果を出す」のではなく「流れを滞らせない」ようにすれば、ふんばらなくとも成果が勝手に流れ出てくる。</p>
<p>では具体的に、仕事の渋滞を解消するにはどうしたらよいか。</p>
<p>それが、「仕事の車間距離」を開けること。ぶっちゃけて言えば本気を出さない。</p>
<p>「自分の力を最大限発揮」するというのは、流れを引き戻してしまうのだ。</p>
http://d.hatena.ne.jp/rkmt/20100206/1265420441
スライド上での視線移動が自然になるように。普通は上から下。上から順に「タイトル・結論・グラフ」と並べたスライドを作っている人がいたが、グラフを解釈した後に「結論」がくるべきなので、この順だと結論に目がいかない。印象づけたいなら、「結論」を非可視にしておいて、最後にグラフのところに出す。(アニメーションはビジュアルエフェクトとしてではなく、一度に出す情報量を調整して聴衆のアテンションを誘導するために使う)
http://d.hatena.ne.jp/rkmt/20100722/1279773843
同様な理由で、専門家が集まっている学会では「サビ頭発表」はとくに有効。発表の前半にクライマックスを作る。前半だけ聞いてだいたい研究内容がわかるような時間配分にする。後半は評価だったり考察だったり、少し込み入ったところを説明する。関連研究も後半に回して問題ない場合が多い。スライドの順番をちょっと変えるだけで途端に分かりやすくなったりもするので色々工夫してみる。推理小説ではないので前半(冒頭)でネタバレしていて一向に構わない。逆に最後まで聞いてやっと何の研究かわかった、という発表は聴衆を疲れさせる。そして最後に結局この発表は何だったのかを1枚でサマライズする(パラレルセッションの場合、発表途中から聞き出す人もいるので最後にコントリビューションを念押ししておく)。
情報セキュリティスペシャリスト
平成21年 秋期 午後I 問2
IPA 情報セキュリティスペシャリスト
平成21年度 秋 午後I 問1
http://usaginobike.tumblr.com/post/283898564
<p>素人に10秒で「わかった!」気にさせる4つのルール</p>
<p>(1)1スライド1メッセージ</p>
<p>(2)声で説明をしなくてもいいように説明を書く</p>
<p>(3)階層性を暗示</p>
<p>(4)配色で使う色には役割を持たせる.配色はトーンをそろえる</p>
http://vmconverter.tumblr.com/post/827788048/blog-blog/#notes
<p>blogの凄さは、それを定型化したことにある。blogで書かれたことの九割九分九厘九毛は、別の誰かがどこかですでに書いた事であり、そこにあ
る「発明」の九割九分九厘九毛は車輪の再発明。元々誰かから盗んだものだ。気前よく盗んでいただこうではないか。すると「泥棒」は面白いことに、あなたの
持っていないものを落として行ってくれる。それを手に入れたら、つかさず「ご自由にお持ちください」と置いておく。以下、これの繰り返し。</p>
<p>しかし、blogに「おいておける」ものは、実は技術のほんのかけらに過ぎない。「技術の盗み方」はおいておけても、「自転車の乗り方」はおいてお
けない。こういう「盗みようがないもの」ことこそ、本当の技術なのだろう。</p>
<p>しかし、それを知るには、盗みまくり、盗まれまくるしかないのだ。</p>
http://usaginobike.tumblr.com/post/178033755
<p>たまたま昨日メールに書いた言葉なんだけど、</p>
<p> 正解を出し続ける努力や才能に心血を注ぐよりも、日々刻々と変わる状況に対応し続けることに尽力したほうがいい</p>
<p>とぼくは思っている。</p>
<p>人は間違えるし、そもそも昨日の正解が今日も正解とは限らないことを前提に考え行動したほうがいい。</p>
http://usaginobike.tumblr.com/post/257079267
<p>ライフハックや自己啓発の本や記事がこれだけ出回っているのはなぜかというと、それが実行されていないからです。なんとなくいいなーと思うが、結局実行しないで、忘れたころにまた似たようなものを発見してそれに飛びつく、という連続なのです。このループがライフハックや自己啓発の姿からはほど遠いのは大変残念な事態なのですが、そのループを断ち切った先に幸せはきっとある…なぜなら目の前にあるライフハックを漏れなく実行していけば、少なくとも本代も浮くし、ネットを巡回する時間も減るからです。</p>
<p>本書の最後の方に、どうやってライフハックを実行するのかという「ライフハックを実行するためのライフハック」を書かせていただきました。要約すると、</p>
<p> 1. 「実行しなかったらどうなるか?」をリアルに想像<br/>
2. 「実行すると得られるもの」を想像</p>
<p>の2点です。この2つが実行できれば、あとは本当に楽になれるのです。</p>
http://bckatze.blog56.fc2.com/blog-entry-356.html
ご飯を食べられないとお腹がすくじゃないか
お腹がすくと怒りっぽくなるじゃないか
怒ると胃に悪いんだ
胃が悪いとご飯が食べられなくなるんだぞ
ご飯が食べられないとお腹がすくじゃないか
お腹が・・・・
お腹がすいたよーっ!
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/software_is_beautiful/0002
「時間に余裕があるときにこそ全力疾走で仕事し,締め切りが近づいたら流す」という働き方である。仕事に対する姿勢を根本的に変えなければならないので簡単な話ではないが,確実に効果があることは保証するのでぜひとも試みていただきたい。特に学生の人たちには勉強にもこのやり方を応用すること強くお勧めする。授業の前の予習に8割の時間を割き,残りの2割の時間を授業直後の復習に使う。そして,試験前は一夜漬けなどけっしてせずに,体を十分に休めてフレッシュな頭で試験に臨む。そんなやり方で勉強すれば,必ず成績は向上する。
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51585794.html
41 水先人(千葉県) 2010/07/19(月) 17:21:16.54 ID:0WjB0bHU
舞妓さんってあのコテコテ化粧で汗大丈夫なの?って疑問に対して
帯でぎゅっと締めてると汗が出なくなるんですよとかやってた気がする。
浴衣の帯でぎゅっとやってみたらどうなんだろ
http://blog.tatsuru.com/2010/07/11_1220.php
スワヒリ語の単語40語を学習して、それから覚えたかどうかテストする。
という単純な実験である。
ただし、4グループにわけて、それぞれ違うやり方をする。
第一グループはテストをして、一つでも間違いがあれば、また40単語全部を学習し、40単語全部についてテストをする。
それを全問正解するまで続ける。
いちばん「まじめ」なグループである。
第二グループは、間違いがあれば、間違った単語だけ学習し、40単語全部についてテストをする。
第三グループは、間違いがあれば、40単語全部を学習し、間違った単語についてだけテストをする。
第四グループは、間違いがあれば、間違った単語だけ学習し、間違った単語についてだけテストをする。
これがいちばん「手抜き」なグループである。
全問正解に至るまでの時間はこの4グループに有意な差はなかった。
まじめにやっても、ずるこくやっても、どの勉強法をしても、結果は同じなのである。
ところが、それから数週間あいだを置いて、もう一度テストをしたら、劇的な差がついた。
「まじめ」グループの正解率は81%。「手抜き」グループの正解率は36%。
まあ、これは天網恢々粗にして漏らさずというやつである。
さて、問題は、第二グループと第三グループはどういうふうになったかである。
第二と第三はやったことがよく似ている。勉強に割いた時間も変わらない。にもかかわらず、大きな差がついた。
さて、どちらが正解率が高かったでしょう。
1分間考えてね。
第二グループの正解率は81%(「まじめ」グループと同率)。
第三グループの正解率は36%(「手抜き」グループと同率)。
これから何がわかるか。
「学習」は脳への入力である。
「テスト」は脳からの出力である。
つまり、脳の機能は「出力」を基準にして、そのパフォーマンスが変化するのである。