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kisukuna さんの復習
世界史107
『学問と文化活動』
「イスラーム学問」
発達ー最初ーアラビア語の言語学。神学、法学のに基づくコーラン解釈。
補助手段ー歴史学、ムハンマドの言行の伝承拾集
タバリー(838〜823)ー歴史家。年代記形式の世界史を編纂。
イブン・ハルドゥーン(1332〜1406)ー世界史序説(歴史序説)。王朝興亡の歴史。都市と遊牧民の交渉を中心。「飛躍的発達」
要因ー9c、ギリシア語文献の組織的なアラビア語翻訳。ー医学,天文学、幾何学、光学、地理学。
ギリシア学問を臨床、観測、実験を通じて豊富に正確にものにする。
インドー医学、天文学、数学(のちのアラビア数字)。10進法、ゼロの概念の取り入れ。
独創的成果。フワーリズミー(780or800〜845or850)ー代数学、三角法。成果ーヨーロッパへ→近代科学。実験方法ー錬金術、光学。
ウマル・ハイヤームー四行詩集(ルバイヤート)。正確な太陽暦。数学、天文学。「哲学」
ギリシア哲学、特にアリストテレスを熱心に研究。
10c以降、神秘主義思想の影響。
調和ー信仰と理性。
ー神学者ーギリシア哲学の用語と方法論を学ぶ。
ー合理的で客観的なスンナ派の神学体系を樹立。
ー代表ーガザーリー(1058〜1111)。神秘主義の容認。
哲学ーイブン・スィーナー(980〜1037)(アウィケンナ)医学者。
ーイブン・ルシュド(1126〜1198)(アウェロエス)「文学」
詞発達ー説話文学。
千夜一夜物語(アラビアンナイト)。説話集(インド、イラン、アラビア、ギリシア)集大成。16c初のカイロで今の形に
旅の文学ーメッカ巡礼記中心。
ーイブン・バットゥータ(1304〜1368)。旅行記。三大陸周遊記。中国、モロッコ。「建築など」
モスク建築ーミナレット(光塔)。固有景観。
美術工芸ー細密画(ミニアチュール)。繊細。金属器、象眼。
装飾文様ーアラベスクーアラビア文字を図案化。唐草文。復習登録日 : 2010年03月10日復習した日 : 2010年04月17日次の復習日 : 2010年10月16日 (あと 1 回)ドキュメント形式 : default