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ikuedeikue さんの復習
電気加熱設備
問題文前半
(15) 工場・事業場判断基準の目標及び措置部分では、電気加熱設備の導入に当たっては、燃料の
燃焼による加熱、蒸気などによる加熱と電気による加熱の特徴を比較・勘案することが求められ
ている。電気加熱の場合、 9 加熱、誘導加熱を用いれば導体の内部加熱が可能で、一般に
加熱装置のエネルギー効率は高い。ただし、電気加熱を評価する場合、電力発生から加熱装置
までの間で発電や送配電における損失などがあるので、加熱装置におけるエネルギー消費のみで
評価せず、 10 に換算したエネルギー消費で評価する必要がある。【解説】
導体の内部加熱には 直接抵抗加熱 、誘導加熱がある。誘導加熱は導体の内部加熱ができる。
電気加熱を評価する場合、 一次エネルギー に換算したエネルギー消費で評価することが大切である。- 一次エネルギー:基本的に自然界に存在するままの形でエネルギー源として利用されているもので、石油・石炭・天然ガス等の化石燃料、原子力の燃料であるウラン、水力・太陽・地熱等の自然エネルギー等自然から直接得られるエネルギーのことをいう。
これに対し、電気・ガソリン・都市ガス等、一次エネルギーを変換や加工して得られるエネルギーのことを二次エネルギーという。
通常、原油換算万トン、万キロリットル(万KL)として表示されることが多い。
復習登録日 : 2010年02月09日復習した日 : 2010年02月18日次の復習日 : 2010年03月20日 (あと 2 回) (168日遅れ)ドキュメント形式 : textile - 一次エネルギー:基本的に自然界に存在するままの形でエネルギー源として利用されているもので、石油・石炭・天然ガス等の化石燃料、原子力の燃料であるウラン、水力・太陽・地熱等の自然エネルギー等自然から直接得られるエネルギーのことをいう。