「制限を設ける」。
すべてをやるのではなく、大切なことだけに集中して、
自分の時間を最高に効率よく使う。
人生はシンプルなほどいい。
余計な雑音を排除すれば、自分の好きなことを楽しめる。
仕事もシンプルなほど調子が出る。
文章だって、シンプルなほど力強く訴えかける。
「1度にひとつ」のゴールだけに集中する
◆人生をシンプルで生産的にする「6つの原則」
1.制限する
2.本質に迫ることだけを選ぶ
3.シンプルにする
4.集中する
5.習慣化する
6.小さくはじめる
「増やすこと」を追求しても、最高の結果が得られるとは限らない
「なあ、木彫りの象って、どうやって作るんだ?」
「そりゃあ簡単だ。象らしくないところを全部削ればいいんだよ」
本質に迫ることに集中するためには「ノー」と言うことが欠かせない
中断できるときは、すぐに再開できるようにしておく
◆30日間の習慣化チャレンジ
1.チャレンジする習慣をひとつだけ選ぶ
2.計画を書き出す
3.ゴールを公表する
4.毎日の成果を報告する
5.身についたことを祝おう!
◆12の基本習慣 ※一部
3.“受信トレイ”を空にする
4.Eメールのチェックは1日に2回だけにする
6.インターネットの接続を切って仕事する
9.デスクまわりを整理整頓する
管理の前にまず減らせ
◆「すっきり」を保つコツ
1.紙は書類受けに置く
2.1日に1度、書類受けを空にする
3.置き場所を決める
『減らす技術』ディスカヴァー・トゥエンティワン レオ・バボータ・著