-
導線の長さと断面積
導線の長さと断面積
同じ金属でできている導線は、長くて細いほど抵抗が大きくなります。
水路でも、長い水路はあちこちに引っかかる可能性が大きくなって水が流れにくくなり、
太ければ水がたくさん流れていきやすいので、「水路→導線」「水→電流」とするとイメージしやすいですね。導線の抵抗値は長さに比例し、断面積に反比例する
よって、これを公式化すると

となります。
※12Ωの導線の長さが3倍に、断面積が2倍になったときの抵抗値は 12×3÷2=18(Ω) となるわけです。復習登録日 : 2010年01月28日復習した日 : 2010年02月08日次の復習日 : 2010年03月10日 (あと 2 回) (143日遅れ)ドキュメント形式 : textile